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進め方の目安9〜11か月頃

1日3回の食事のリズムを大切に、生活リズムを整えましょう。
自分で食べる楽しみを手づかみ食べから始めましょう。

離乳食の仕上げの時期です。歯ぐきでかんだり、つぶしたりできるようになります。

進め方のポイント

  • 大人の食事を利用して献立に変化をつけたり、食卓に楽しい雰囲気をつくりましょう。
  • 1歳を過ぎたら、牛乳かフォローアップミルクを1日400mlコップであげるようにしましょう。
  • 暑いときや汗をたくさんかいたときには、水分の補給に配慮しましょう。
  • 手づかみで食べようとします。手で持って食べやすいように切るなど工夫しましょう。
  • おやつは食事で取りきれない栄養素を補うのに大切です。
    生活のリズムが整い、食事と食事の間がかなりあくような場合や、食欲が旺盛な赤ちゃんには1日1〜2回、時間と量を決めておやつを与えてもよいでしょう。しかし必ず与えなければいけないものではありません。次の食事の妨げにならないようにします。

与え方の一例

調理形態

火を通し、歯ぐきでつぶせる固さ、大きさにしてあげましょう。(肉だんご程度)

大きさ・かたさ

1回に与える食品と量の目安

軟飯1杯にかわる熱量源(90g:熱量96kcal)

1回に与える食品の量

母乳、ミルク、離乳食の量はあくまでも目安です。お子さまの食欲や、成長・発達の状況に応じて調整しましょう

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12〜18か月頃におすすめのベビーフード

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