幼児食の進め方の目安(1歳半?2歳代頃) 奥の歯ぐきでかみつぶせるようになったら幼児食へ 監修 管理栄養士 太田 百合子先生 幼児食の進め方の目安(1歳半?2歳代頃) 奥の歯ぐきでかみつぶせるようになったら幼児食へ 監修 管理栄養士 太田 百合子先生

幼児食とは?

離乳食から大人の食事への橋渡しの役割が
「幼児食」です。

check point
  • 家族と食事を楽しめる。

  • 煮込みハンバーグくらいのかたさのものをかみつぶせる。

  • 必要な栄養の大半を1日3回の食事+1〜2回のおやつ(間食)からとれる。

進め方のポイント
  • 徐々に幼児食に切り替えていきましょう。

  • そしゃく力の発達に合わせて少しずつ食材のかたさや大きさを変え、かむ力を育てましょう。

  • 味つけは素材の味をいかしたうす味が基本です。

  • 手づかみ食べが上手になったら、スプーンやフォークなどを用意しましょう。食卓での大人の食べ方をまねながら徐々に使えるようになります。

食材の大きさ・形の目安 食材の大きさ・形の目安
食材のやわらかさの目安 食材のやわらかさの目安
生活リズムの一例 生活リズムの一例
1食の食事量の目安 1食の食事量の目安
気をつけたい食材の工夫や注意点 気をつけたい食材の工夫や注意点