プレママ日記

妊娠中のママがおなかの赤ちゃんとの成長記録を公開中!

※日記の内容は、ライター個人の意見です。体調変化等の実感には個人差があります。

「きっと、わかってくれている」は危険!旦那とのコミュニケーションマナー

2012.07.12

ニックネーム: ちょこしあさん
妊娠週:23週
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「きっと、わかってくれている」は危険!


はじめて!ちょこしあです♪
プレママ日記、初投稿。これからよろしくお願いします!


考えていることは、きちんと言葉にしないと伝わらない。そう思い知らされた出来事がありました。


旦那に冷たくされました。原因は産まれてくる赤ちゃんのこと。


私は働くママを目指しています。来年の春には職場に復帰予定。
でも赤ちゃんて、すぐに具合が悪くなっちゃうみたいですね!復帰してもなかなか会社に行けないママも多いとか。
今のうちから対策を考えようと調べたところ、病気の赤ちゃんを預かってくれる保育所を発見しました。親は遠方にいて頼れないのです。


早速、旦那に話すと
「病気なのに預けるのはかわいそうだよ」と。


ごもっとも!
私も、もちろん自分が休んで看病をするつもりです。ただ長引いた場合の保険にと考えていました。
そう言えば済んだのです。


それなのに私
「あんまり病気にならないかもしれないし大丈夫だよ~」
とテキトウに返してしまった!
そこから旦那の様子がおかしくなりました。でもそのときは原因に気づかず、ただ旦那の冷たさに戸惑うばかりでした。


翌日もやもやした気持ちで仕事をしていると、旦那からメールが。


私は余りにも自分のことばかり考えていて、赤ちゃんの優先度が低すぎる。自分の将来のことを考えるのはいいことだけど、少しは赤ちゃんのことも考えてほしいと。


ショックでした。


出産に臨む女性には、社会的な制約が少なからずあります。それでも好きな人の子どもを産みたいと、あれこれ考えながら、自分の生き方、周りとの関わり方を選択していきます。
仕事と子育てを両立できるよう、自分なりに考えていたつもりでした。
旦那もそれをわかってくれていると・・・。
だからこそ自分勝手と思われていたこと、私の真意を確認することなく冷たくされたことに、涙が止まりませんでした。
その状況を旦那に伝えると、私の話を聞き直し、理解してくれたんですけどね。


働くママは誤解されてしまうこともあるかもしれません。
だからこそ「きっとわかってくれている」ではなく、ちゃんと考えを言葉にして、周りと意志疎通しなければいけないんですね。
肝に命じようと思いました!

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