ママとベビーの授乳日記

子育て中のママが授乳日記を公開中!

※日記の内容は、ライター個人の意見です。体調変化等の実感には個人差があります。

これまでを振り返って

2018.01.26

ニックネーム: okamamaさん
月齢:10か月0週
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これまでを振り返って


こんにちは。
okamamaです。


これまでを振り返って
色々と思いを馳せているうちに
もう10ヶ月を過ぎてしまいました。
申し訳ありません。


この10ヶ月間をまとめるのは
難しいですが、
一言で言うならば、
やはり私は「大変」と
その一言に尽きてしまいます。


よく、産前と産後どちらが大変か...
という議論がありますが、


十月十日続いた悪阻
妊娠中の開腹手術
4日間のお産...
と、なかなかハードな妊娠期を
経験したにも関わらず、
私は産後の方が辛かったです。


子どもはもちろん可愛いし、
日々成長する様子が喜びであり
幸せでもありました。


それでも、
脆くて小さな生まれたての命を
壊さないように危ぶまれないように
24時間365日体制で守り続けるのは
私にはとても重圧だったのです。


そんな大変さ、誰しもが
経験をして子育てしてる。
自らが望んで、手にしたくて
たまらなかった待望の子ども。


辛いと思うことは間違ってるんだと、
辛いと思う自分は母親失格なのだと、
気づけば自分で自分を相当に
追い込んでいました。


もっと人に頼れば良かった。
今振り返って1番強く思うことです。


里帰りもせず、
ヘルプに来てもらうこともせず、
なぜか、私が育てなきゃ!と
勝手に思い込んで1人で背負っていた私。


バカだな~って、
今なら笑って思います(笑)


生後1ヶ月頃に産後うつがピークになり、
その時自治体の保健師さんが
自宅訪問してくれました。


「お母さん、今まで頑張って偉かったね。
でも1人で頑張らないで!
もっともっと色んな人頼って!
そのために私たちはいるんだから」


と、保健師さんのその言葉に
ずいぶん救われました。


子育てを頑張るのは
当たり前だと思っていたので、
自分で自分の頑張りを
認めてあげてなかったんですね。


それどころか、
今日は掃除ができなかった、
今日は夕食作れなかった、
今日は娘をいっぱい泣かせてしまった、
そんな風に出来なかったことばかり
自分を責め立て、
毎日落ち込んでばかりいました。


今ではすっかり、まぁいいや!と
妥協したり、諦めたり、
良い加減で過ごせるようになりましたが、
イライラしたり、不安になったり、
まだまだ落ち込む日もあります。


それでも、今日も自分頑張った!と
定期的に自分を褒めながら
おだてながら(笑)、
これからも適度に頑張ろうかなと思います。


なので、世の中のママさん、
プレママさんも
ぜひ、もっともっと自分を褒めて
認めてあげて欲しいと思います。


これまで、拙い日記を読んでいただき
本当にありがとうございました。


皆さまのマタニティライフ、
子育てライフが、
幸せなものでありますよう
願いを込めて。

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