ママとベビーの授乳日記

子育て中のママが授乳日記を公開中!

※日記の内容は、ライター個人の意見です。体調変化等の実感には個人差があります。

これまでを振り返って

2016.10.23

ニックネーム: だいめいっこさん
月齢:9か月1週
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これまでを振り返って


気づけば9ヵ月になっていました。
本当にここまであ~~っという間でした。


8ヵ月の最後の日には初めての風邪で光熱を出して小児科で薬をもらったのですが、1日3回薬の度に少し食べさせて...をした結果、はからずも3回食へ移行することになりました。
そして8ヶ月末にやっとずり這いをするようになったと思ったら、つかまり立ちもするように...。急に色んなことが同時に起こって、てんやわんやです。


以前よりずっとコミュニケーションが取れるような手応えも出てきて、いつの間にかずり這いで私を探して寄ってきたり、朝私より先に目を覚ました時にじっとこちらの顔を伺ってきたり(そして顔を触って起こす)、本当にやりとりが可愛く、楽しいと心から感じます。自分の体調により、後追いでうんざり思う時もありますが...(^-^;


ちょうど去年の今頃はハンドメイドに夢中になっていて、生まれてくる赤ちゃんのために作ったトッポンチーノというクッション、はじめは体がすっぽり収まったのにいまはすっかり小さくなってしまいました。
成長したなあとつくづく思います。


新生児期、すぐに疲れて眠ってしまうし、飲ませてもゲップがヘタで吐き戻してしまうばかりの娘でした。母乳だけで足りてるのか、心配でミルクを足そうとしても吐かれてしまって、ちゃんと成長しているのか、どうしていいのか不安で不安でたまりませんでした。
浅吸いで乳首にたくさん水疱ができたり飲み残しでしこりができたり、小さなトラブルはたくさんありました。


いま改めて当時の娘の写真を見ると、ほっぺはぷくぷくというよりパンパン、手も足も顎もむっちりしていて、何がそんなに心配だったんだろうとビックリします。本当に当事者の時には分からなかったことです。
もうひとつ、里帰り出産で実母の協力があって布おむつを使っていたのですが、洗濯を引き受けてくれた母が、布おむつのおしっこやうんちを見て、たくさんおしっこしてるわね、いいうんちじゃない健康よ、と言ってくれてたことを思い出します。


そのまま完母でやってきましたが、乳頭混乱が怖くて哺乳瓶を試せなかったり、いまさら新しいことにチャレンジできない臨機応変さがなかった結果でもありました。
その分、水分も栄養源もこの子には自分次第なんだ...と常にプレッシャーを感じることになりました(^-^;


離乳食が始まりだんだん量が増えてきたり、ストローで飲めるようになったりすることでどんどんそういう緊張が減ってきたと思います。そしてやっといま、かなり気持ちが楽になれました!


改めて、低月例の赤ちゃんを育てる日々はなかなか渦中にいると楽しんでる場合じゃないことばかりでした。本当に赤ちゃんがいたいけすぎて、生きるも死ぬも自分にかかってる!と思いながら暮らしていました。
そんな人は私だけかもしれませんが...。


こうして無事に、一山超えたと思えるようになってよかったです。ママライターで生活スケジュールを改めて書き出したり、日記を書いたり、また同じ状況の方の日記を読んだりすることは本当に日々の緊張の癒しでした。
本当にどうもありがとうございました!

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