ママとベビーの授乳日記

子育て中のママが授乳日記を公開中!

※日記の内容は、ライター個人の意見です。体調変化等の実感には個人差があります。

一時帰国を終えて

2015.12.10

ニックネーム: しゃぼん玉さん
月齢:5か月1週
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一時帰国を終えて


楽しかった1か月の日本滞在もあっという間に過ぎ、冬真っ盛りのノルウェーに戻ってまいりました。


行きの飛行機では、赤ちゃんがいっぱい搭乗していて、それはそれはにぎやか。
そんな様子に我関せずと、予約しておいたバシネットの中でぐっすりだった息子。その代わりに、帰りの便では赤ちゃんは息子一人で、しかも時差ぼけのため寝付けず、キャビンアテンダントさんの助けを借りながら、最後尾のギャレーで息子をほぼずっと抱っこして長期フライトを乗り切りました。そんな中、トイレに行く途中の同じ便に乗り合わせていた沢山の乗客の方々が息子に構ってくれて、大きな音を立てて申し訳ないなという気持ちを和らげてくれました。


日本滞在中は、今年90歳になる祖母の家に行って念願のお食い初めをしたり、レンタルしてあったベビーカーやハイローチェアの使い心地を試して、こちらのものとの違いに感心したり、赤ちゃん用品を沢山買い込んでみたりと、今までの一時帰国とはまったく違った過ごし方になりました。
こちらの赤ちゃん用品は、ナチュラルなものが多く、日本で手に入るようなかわいらしいキャラクターものや、カラフルな製品に母親の私の方がすっかり虜になりました。


さらには、ノルウェーでは生後4か月から離乳食を開始するのですが、息子も日本滞在中から少しずつこちらから持って行っていたミルク粥のパウダーや、ニンジンのすりおろしの瓶詰などで食べることになじみはじめました。
滞在中こまめに通った赤ちゃん用品店では、瓶詰ではなくこちらでは手に入らないフリーズドライの製品をしっかりと購入して帰ってきました。今の息子のお気に入りは、ホウレンソウです。


息子は滞在中の間にさらに大きくなり、抱っこするのもだんだん大変になってきました。こちらでは、ベビーカーもしくは車での移動が中心となるので、あまり抱っこ紐を活用する機会がなかったのですが、飛行機の中や滞在中に利用してみてその利便性に驚きました。街中でお母さんたちがかなり大きなお子さんと抱っこ紐でさっそうと移動しているのを目にして、主人と二人で日本のお母さんはタフで素敵だね!っとささやいておりました。


こちらに戻ってきてからまだ1週間ほどですが、すでに日本が恋しくなっている私たち家族です。次の帰国の時には、息子は抱っこではなく自分の足で歩いて、日本とノルウェーの違いを肌で感じ取ってくれるかなっと楽しみにしています。

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