ママとベビーの授乳日記

子育て中のママが授乳日記を公開中!

※日記の内容は、ライター個人の意見です。体調変化等の実感には個人差があります。

これまでを振り返って

2014.01.22

ニックネーム: もふもふ猫さん
月齢:9か月4週
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2人目の授乳を振り返って
・慣れなくて大変だったこと
授乳そのものは上の子でサイクルをつかんでいたように思ったのですが、実際には、上の子と寝起きの生活サイクルが違って、慣れるまで大変でした。


・苦労したこと
上の子の時には、夫と夜間を分担して、睡眠時間帯を3時間位ずらすことで、どちらも6時間睡眠が取れるようにしていたのですが、2人目になると、上の子の世話も加わり、睡眠時間をずらして対応することに限界が生じてしまい、夜間は哺乳せずに朝まで睡眠できるようになるまで、私は寝不足で大変でした。
また、途中で私が体調を崩してしまい、仕事の締切の都合で強い薬を飲んで一気に治す必要があり、授乳を止めて粉ミルクだけで過ごした期間が1週間ほどありました。意識的に搾乳して母乳の量が減らないように注意していましたが、もう飲んでくれなくなるのではないかと心配で不安でした。結果的には、分量が少し減った分、粉ミルクを足す量が増えただけで、断乳という事態にはならずに済んで、安心しました。


・戸惑ったこと
ある程度覚悟はしていましたが、上の子(3歳前後)が赤ちゃん返りしたり嫉妬したりして、赤ちゃんが母乳や粉ミルクを飲み始める度に、粉ミルク(フォローアップミルク)を飲みたい飲みたいと言って割り込んで来るようになりました。「こっちはあなたの、あっちは赤ちゃんの」と、同じ大きさの缶を2つ並べることで、だんだん納得してくれるようになりました。


・楽しかったこと
哺乳サイクルが安定してくると、粉ミルクとお湯入り魔法瓶、哺乳瓶一式を持てば、どこにでもお出かけしやすくなりました。上の子の分は、ペットボトル用の携帯ストローを持参して、飲み物は出先で購入するようにすることで、荷物を軽くできましたし、上の子にはちょっとした楽しみにもなったようで、機嫌よく付き添ってくれるようになりました。


・その他
2人目育児と、仕事の即復帰が重なると、体力的にはかなり限界を感じる時期がありましたが、自分の睡眠時間を確保できるようになれば、かなり楽になりました。祖父母の手を借りることなく夫婦と子どもだけの住まいでも、何もかも完璧にし続けようと背伸びせず、家の中のことにも優先順位をつけて、宅配サービスを上手に利用して、どうにもならない時には上の子について園への送迎や一時預かりなどファミサポさんの手を借りることで、かなり助かりました。

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