ママとベビーの授乳日記

子育て中のママが授乳日記を公開中!

※日記の内容は、ライター個人の意見です。体調変化等の実感には個人差があります。

これまでを振り返って

2012.05.22

ニックネーム: chamelさん
月齢:9か月1週
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これまでを振り返って


これまでの授乳を振り返ると、当初は、おっぱいがほとんど出なかったため母乳とミルクの併用でした。
それが生後3週間頃には、母乳のみでOKとの指示をもらい、それ以降ほぼ母乳のみでした。
母乳が出るようになった理由は、桶谷式の母乳外来に通ったこと、毎日タンポポ茶を飲んだこと、そしてあまり出ないおっぱいでも優花が懲りずに毎回元気よく吸ってくれていたことではないかと思っています。


授乳をほぼ3時間おきに行っていたので、慣れるまでは寝不足気味でした。
しかし、辛い気持ちは全くなく過ぎていきました。


一番母乳が出るように頑張ってよかったなと感じたのは、優花が胃腸風邪をひき嘔吐と下痢で調子が悪かった時に、おっぱいをのみ安心したように寝入ってくれた時でした。


離乳食が始まり、一度だけ離乳食を嫌がるトラブルがありましたが、食欲旺盛で何でもトライしようと毎日大きな口を開けてくれていました。
卵白に少しアレルギーがあることが判明し、現在卵は控えています。


思い返せば、夜泣きが激しく延々と抱っこをしての寝かしつけが大変でした。
今は、日中の全身運動のおかげで比較的すんなり寝てくれています。
髪の毛がツンツンに上向きに爆発していたのも当時はみんなで心配していましたが、今は普通に下向きになっています。
また、当初はパパの努力もむなしくパパには全くなついていませんでしたが、最近は笑顔で遊ぶようになり、パパも上機嫌です。
当初から内弁慶で、外ではいつもにこにこ、抱っこされてもほとんど嫌がらず、家ではぐずることが多いといった感じでした。
しかしそのおかげで私も気軽に外出できました。


私にとって必要不可欠な存在として君臨しだした、あの感動の日からすでに9か月も経っているなんて、まさに光陰矢のごとし。
毎日くったくのない笑顔とともに、なにかしら成長していく優花を見ているとほのぼのとした温かい気持ちになります。


仕事に追われて働いていた日々と比較すると、なんて穏やかで笑顔に溢れた充実した日々なんだろうと感慨深くなってしまいますが、育児休暇が明けるのもあと少し。
二人でいられるこの幸せな時間を大事に過ごしたいなと思います。


ありがとうございました。

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