ママとベビーの授乳日記

子育て中のママが授乳日記を公開中!

※日記の内容は、ライター個人の意見です。体調変化等の実感には個人差があります。

初めての発熱

2011.11.09

ニックネーム: mamanakkiさん
月齢:6か月1週
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初めての発熱


先週末は京都に行ってきました。
友達の結婚式にママはうきうき。
ドレスや靴などの荷物と、パパにmisakiを見ていてもらうため、飲んでくれるか分からない半日分のミルクとたくさんのおもちゃをスーツケースに詰め、新幹線に乗りました。


新幹線は、11号車の一番前の席を早くに予約しており、余裕をもって乗車することができました。
心配していた移動時間ですが、車内は座席スペースが広く、ベビーカーを畳まずにmisakiを寝かせてあげられていたので、とても楽ちんでした。
2時間半、名古屋は遠いけれど、京都は近いね、なんて話していたら、あっと言う間でした。


が、しかし、前夜から少し鼻水がでていたmisaki。
もともと少しパパとママは風邪気味だったので、心配もしていたのですが、その夜は頻回に渡りmisakiに起こされ、いつもならおっぱいをあげればすぐ寝るのに、おっぱいを飲んでも抱っこしてほしがり、グズグズしていました。


おうちじゃないから、上手に眠れないのかなぁなんて思いながら、うとうとと明け方、あれ?何だかmisakiが熱い(●□●;)!!
パパを起こし、体温を測ったところ、38.1℃。
初めての発熱に緊張しながら、美容院キャンセル、現地合流予定だった友達に連絡、やむなく新婦に欠席の連絡をし、朝10時、近所の小児科を受診しました。
診察結果は、もちろん風邪で、咳痰と鼻水のお薬と、解熱剤の坐薬を出されました。


解熱剤は38.5℃以上でおっぱいを飲まない場合に使用との指示で、熱は朝がピークでその後緩やかに下がり、おっぱいはできる限りこまめにあげて、misakiも飲んでくれていたので、使用しないですみました。
まだ離乳食を始めておらず、ミルクも嫌がることが多いため、おっぱいが真にmisakiのライフラインであることを肌で感じ、私も余分に水分をとるように心がけました。
鼻水が残るものの、パパに鼻水を取ってもらったり、いつもよりママに余分に抱っこしてもらったり、一緒に三人で横になっていたら、少しずつご機嫌になり、夜には笑顔が見え、ほっとしました。


結婚式はとっても楽しみにしていたので、行かれなくて本当に残念だったけれど、misakiの初めての発熱がそれほど大事に至らなくて良かったです。

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