ママとベビーの授乳日記

子育て中のママが授乳日記を公開中!

※日記の内容は、ライター個人の意見です。体調変化等の実感には個人差があります。

これまでを振り返って

2010.09.03

ニックネーム: niwakaさん
月齢:9か月0週
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これまでを振り返って


今日でついに9か月になりました。


思い起こせば9か月前。
産後初めて抱いた我が子の温もりはもう思い出せません。
あの時は、この世に生み出すことにいっぱいいっぱいの妊婦→母に変化したばかりの新米ママでした。


私が出産した産院は母子別室だったこともあり、母乳育児にあまり力を入れていないところでした。
産後、母乳が全く出ないどころか、おっぱいが張ることすらなかった私。
それなのに、入院生活7日間の中で焦ることなく「そのうち出るだろう」って平然とミルクをあげていました。
もともと3640gと大きめ赤ちゃんだった息子。
当然ミルクはぐいぐいと飲み...。
それどころか標準量では足りなくて。他の子より多く貰っていました。


退院後、母乳が出ないことをいいことに、夜は実母が見てくれていました。
私は...爆睡zzz
そんなこんな日々を送っていたら!!!!


おっぱいを嫌がるようになってしまいました。
当然、母乳も全然出なくて。
「こんな出ない乳吸うもんかー!」と、息子大反発。。
結局、ミルクっ子になりました。


今は母乳が主流の時代。
ミルクで育てているのは友達の中でも私ぐらいで。
ちょっと切ない思いもしました。
でも、ミルクだからこそよかったこともイッパイありました!


まず母親以外も飲ませてあげられること。
このおかげで主人、主人方の父、母、祖母、そして私の母、父、妹、お友達...などなどいろんな人からミルクを飲ませてもらって、いろんな人の温もりを知ったためか、今、息子はどの子よりも表情豊かでよく笑います。


あと、栄養がしっかりと行き届いたためか、標準よりも大きめに育ちました。
将来はバスケットボールかバレーボールの選手になれるかなぁ?笑


そして自分で持って飲むことを早くから学んだため、ストローやコップ飲みを7か月でマスターしました。


あと、おっぱいへの執着感がないためトントンや絵本読みの寝かしつけで寝ます。
さらに、ミルクなので夜中あまり起きません。


甘えん坊ではありますが。
イッッパイ飲んで、イッパイ食べて。
ぐんぐん育ちました。


もしまた出産する機会があったら...次回は、経済的な面から母乳頑張りたいとは思います。
でも、またでなくても焦らず、今回と同じようにやっていけたらなぁとも思います。


母乳もミルクもどっちもイイ部分がいっぱいあるし。
どちらにしても、元気で逞しい子に育ってくれるのは一緒♪
今回の育児でそれを学びました。

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