ママとベビーの授乳日記

子育て中のママが授乳日記を公開中!

※日記の内容は、ライター個人の意見です。体調変化等の実感には個人差があります。

ママがインフルに!

2009.12.22

ニックネーム:ルイコさん
月齢:3か月3週
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11月の3兄弟の連続看病から解放されて2週間、そろそろBCG受けに行けるぞ〜
と思っていた矢先…
長男が今度は新型インフルエンザにかかってしまった!
先週1週間はその看病。。。
(本人はかなり元気でしたが)


「絶対にうつらない!」と思っていたし、自信もあった!(←何を根拠にだよ)
でも、登園許可が下りた土曜の夜に私の容体がおかしくなってきたのだ。
発熱、悪寒、節々の痛み、気持ち悪さ…
寝ているだけの夜がとても長かった。


翌朝、さらにひどくなり起き上がるのつらい。
日曜だったので、パパは上2人を連れて出かけてくれた。
もちろん、おっぱい野郎の三男ベビーは私と留守番。
とりあえず、解熱鎮痛剤を飲んだ。


無邪気に笑う三男に、私はマスク越しにしか微笑みかけられない。
でも、目もとで分かるのか、私の笑みに、また笑顔で返してくれる。
起き上がれない私は常に布団の中。
もちろんベビーも一緒。
泣けば寝ながら添い乳、オムツ替えだけ力を振り絞って起き上がった。
添い乳でちまちま何度も飲んでいたおっぱいだったけれど、食べられない、飲めない私のおっぱいはしぼみ、吸われたときの張りも感じなくなった。


薬が効いたのか、日中すこし体調が良くなった。
起き上がれる時はミルクや以前搾乳してあったものを根気よく飲ませてみた。
だっておっぱい出ないんだもの。


撃沈…とまではいかないけれど、笑顔で拒絶。
くちゃくちゃニプルで遊んでいるうちに口にミルクが入っていって、70ml作って、だいたい50mlくらいは飲んでくれたのかしら。
以前は搾乳したのも嫌〜だったのに、今回はミルクより好んでいるように見えた。
それだけが収穫だった。
でもやっぱり出ないしぼんだおっぱいを吸い続けた。


月曜、病院へ行ったらやはり新型だった。
さて、ベビーと隔離されての生活は無理、母乳もやめられない、特効薬の処方はなく、解熱鎮痛剤と吐き気止めが処方されただけだった。


この日、パパは偶然の休み、保育園の準備から送迎、子どもたちの世話に夕飯作りと、私に代わってやってくれた。
ありがとう♪


現在、火曜の夜、完全ではないけれど、ほぼ回復。
食事もとれるようになってきた。
とてもおなかが空いていてもニプルを嫌がるベビーちゃん、もうすぐおっぱいいっぱい出てくるからね☆ たくさん飲もうね♪
でも、ママがダウンしたときくらいミルク飲めるといいのにな〜

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