ママとベビーの授乳日記

子育て中のママが授乳日記を公開中!

※日記の内容は、ライター個人の意見です。体調変化等の実感には個人差があります。

母乳育児

2009.12.08

ニックネーム:ももちゃのびさん
月齢:4か月3週
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母乳育児


今日は母乳育児のことについて書きたいと思います。
私は上の子も母乳で育てたし、レイレイも母乳で育ててます。
でも上の子の時は、なんとか頑張って母乳育児で育て上げたという感じです。


上の子の妊娠中、母乳育児のことを色々勉強して、母乳で育てたいと思いました。
それで母乳育児にわりと力をいれている病院で出産することにしました。
母乳で育てるぞ!と意気込んでいたものの、出産後おっぱいをあげようと思っても、上手にあげれないんです。簡単にあげれるものだと思っていました。


どうやら私の乳首は扁平乳頭らしく、短くて赤ちゃんが飲みにくいのだそうです。ほかの女の人の乳首をじっくり見たことなんかなかったので(笑)、自分の乳首があげにくい乳首だなんて初めて知りました。


入院中、格闘しながら授乳をするのですが、赤ちゃんも飲めなくて、大泣きするし、すごく切なかったです。それに辛かったです。
退院するときの指導で、寝る前と夜間の授乳のときだけ、おっぱいのあとミルクを足してと言われました。


退院後も夜中だけ混合で格闘して、1か月後、母乳オンリーになりました。
でも、いつも母乳が足りてるか不安でした。理由は赤ちゃんがずっとぐずぐず言ってて、一日中抱っこをしていないとダメだったからです。
それでもなんとか頑張り、離乳食が始まると、なんでも食べる子だったので、機嫌も良くなって育てやすくなってきました。


さて、レイレイですが、レイレイは、助産院で生みました。
助産院でも、母乳育児が熱心で、妊娠中もおっぱいの教室を開いてくれて、私は復習といった感じでしたが、きめ細やかに指導してくれて、おっぱいをあげるときの肩がこらないあげ方とかも授乳クッションと赤ちゃんの人形を使って指導していただきました。一人目の時にこれだけ詳しく教えてもらってたら良かったのにな〜と思いました。


出産後、レイレイは初めからおっぱいを飲むのが上手でぐいぐい飲んでました。助産師さんは、「上の子が吸いやすいおっぱいにしてくれたんだよ。」って言ってました。
入院中も一回もミルクを足さず、退院する時も出産時より、体重増で退院できました。
退院後は、泣いたら飲ませるとういう感じで授乳していきました。


レイレイの授乳に関しては機嫌もいいし、母乳が足りてるのかな〜という心配は全然ありません。
ただ気をつけていることがあります。
辛い物を食べない。
一度、中辛のカレーを食べて授乳したとき、レイレイが泣いて飲んでくれませんでした。結局絞って捨てました。


あとは、最近は張りすぎるというのがないのですが、最初のころおっぱいがよく出るので、飲ませた後、おっぱいがまだゴリゴリした感じがあったら、搾乳していました。助産師さんのアドバイスです。このとき、絞りすぎてはダメです。楽になる程度です。乳腺炎を防ぐためだそうです。


あと、上の子の時、授乳中で体の水分がぬけていくそうで、便秘になりました。なので、今回は便秘にならないように、水分をたくさんとったり、玄米を食べてます。玄米はおすすめです。食物繊維がすごくあるし、栄養もあります。
あとは、おっぱいが良く出るというハーブティーを飲んでます。もともとハーブティーが好きなので、香りがよくて癒されます。
画像はそのハーブティーです。ちょっとわかりにくいですが・・・。


母乳育児でいいことは、夜中でも寝ぼけながら添い乳であげられる。いちいちミルクを作らなくていい。
経済的。
ママがたくさん食べても体重が減るのでダイエットにもなる。
でも一番は、おっぱいを飲んで満腹になったときのレイレイの笑顔がめちゃくちゃかわいいことです。
幸せ感じます。

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