

赤ちゃんは、生まれてから1年間で身長が1.5倍。体重が3倍に。
そのためたくさんの栄養が必要なのに消化吸収能力が未熟なため一度にたくさんたべられません。
そこで、母乳(ミルク)と離乳食ではとりきれなかった分を補給するために、おやつ(間食)が必要といわれています。
あくまでも、離乳食がきちんと食べられてこそのおやつです。あげすぎは、離乳食を食べない原因になりますので、食事に支障が出ないように与える量に注意しましょう。

「自分でもつ」「自分でつまむ」ができるようになるのも、
赤ちゃんの運動機能の発達のひとつです。
せっかくつくった離乳食を、ぐちゃぐちにされてしまった
経験はありませんか?持ったりつまんだりの練習に
おやつを上手に活用してみましょう。

食事の時間は、“遊び食べ”や“むらぐい” ・・・
赤ちゃんとの戦いの時間になってることありませんか?
おやつの時間は赤ちゃんもママ・パパも食事のときよりもリラックス。
「食べるのってたのしい」と赤ちゃんに教えてあげるのもおやつの
重要な役目なんです。
